私たちについて

私たちについて

その人の自然に、そっと寄り添うために。

ケアフル合同会社は、居宅介護支援を通じて、ご本人らしい暮らしと、ご家族の安心を支える事業所です。

一人ひとりに、それぞれの人生があり、大切にしてきた価値観や、心地よい暮らしのかたちがあります。

私たちが大切にしているのは、支援する側の都合を押しつけるのではなく、その人の生活、その人の価値観、その人のペースの中に自然に溶け込む支援です。

そしてもう一つ、そうした支援を無理なく、誠実に、長く続けていくための「仕組み」を整えることも、同じように大切だと考えています。

大切にしていること

森や自然を感じるイメージ

ケアフル合同会社は、次の4つを理念として、日々の業務に取り組んでいます。

法令遵守 多様性 合理性 信頼関係の構築

介護を取り巻く環境が変わっていく中でも、まず守るべきことを守ること。
一人ひとりの違いや事情を尊重すること。
感覚だけに頼らず、継続できる仕組みを整えること。
そして、ご本人・ご家族・関係機関との信頼関係を丁寧に築いていくこと。
この積み重ねが、地域の暮らしを支える土台になると、私たちは考えています。

ケアフルらしい3つの強み

一人ケアマネの集合体による地域連携モデル

個々のケアマネージャーが自律性を持ちながらも、必要なときには連携し、支え合える体制を整えることで、属人化しがちな居宅介護支援を、地域全体で支える形へとつなげています。

DX活用と業務集約による、
高生産性・高品質な支援

テレワークを基本とし、各種デジタルツールや外部連携を活用しながら、記録・情報共有・事務・管理の仕組みを整えています。支援業務に集中しやすい環境をつくることで、品質の安定と働きやすさの両立を目指しています。

一人が止まっても、
支援が止まらない継続性

特定の担当者だけに依存しない体制づくりにより、休職や退職、急なトラブルがあった場合にも引き継ぎがしやすく、ご利用者さまやご家族に不安を与えにくい支援体制を整えています。

安心して相談し、安心して働ける体制づくり

ケアフルでは、ケアマネージャーがそれぞれの現場で自律的に動きながら、運営・品質管理・法令遵守・情報管理は事業所側で一元的に支える体制を採用しています。

記録や情報共有にはデジタルツールを活用し、事務・請求・記帳などのバックオフィス業務も仕組み化。
さらに、社会保険労務士・税理士・法律顧問など外部専門家とも連携しながら、少人数でも継続可能で、法令遵守を徹底しやすい基盤を整えています。

ご利用者さまにとっては、安心して相談し続けられること。
求職者の方にとっては、孤立しにくく、支援に集中しやすいこと。
行政や関係機関にとっては、責任の所在が明確で、継続性のある運営体制であること。
そのすべてを両立できる形を目指しています。

代表ごあいさつ

2050 年の日本の介護は、「需要は高止まり、支える人は少ない。だから“調整役”の価値が最も高い時代」になります。

① 人口構造から見る 2050 年の介護
高齢者の状況

• 65 歳以上人口はピークアウト後も比率は高止まり
• 85 歳以上の超高齢者が大幅増
• 独居高齢者・老老介護がさらに増加

医療と介護の両方が必要な人が当たり前になる

② 介護人材はどうなるか
深刻な人手不足

• 介護職員・ケアマネともに不足
• 若年層の人口減少で「人で解決する介護」は限界

上記は チャット GPT で出した答えの一つです。
以下は私の言葉で表現させていただきます。

① 弊社は、合理性、多様性、法令順守、信頼関係の構築を理念に業務を遂行しています。
② 弊社は、 ケアマネメインの法人であえて他の事業には手を出さず運営しております。
③ 一人ケアマネの集合帯と考え、 組織的な人間関係は必要がない限りは不要とした業務スキームを構築しております。
④ 国も言っているように社会のインフラと捉えており、 法人がケアマネさんの仕事の邪魔をせず、フォローさせていただくことで、日本の地域の介護問題の一助となると確信しております。

• 弊社は、居宅介護支援事業において
「一人ケアマネジャーの集合体」という組織モデルを採用しています。
• テレワークを基本とし、合理的理由があるケアマネさんの支店事務所や、
社会資源が集積するエリアでのコワーキングスペース等を活用することで、業務効率の向上と人材の安定的確保を図っています。
• 本モデルは、ケアマネジャーの自律性を担保しつつ、組織としての管理体制・品質管理・法令遵守を両立させることを目的としています。
• 弊社単独で介護・医療分野の課題を包括的に解決できるとは考えておりませんが、他法人・関係機関との連携を前提とすることで、地域包括ケアシステムの一端を担う存在となることを目指しています。
• 持続可能な人材確保と柔軟な事業運営を通じ、地域における居宅介護支援体制の安定化に寄与してまいります。

2026年元旦
代表社員 渋井健太郎

代表略歴


学びと現場経験のスタート

東京農業大学 応用生物科学科卒業後、業界団体・福祉・民間企業を横断しながら、介護事業の立ち上げ・運営・多拠点マネジメントに一貫して携わる。
社会福祉法人で特別養護老人ホーム職員として現場経験を積んだ後、民間企業ではデイサービス事業の新規立ち上げ、管理者、生活相談員として事業運営全般を担当。


経営視点とマネジメント力を培う

その後、外資系生命保険会社での営業経験を通じて、数値管理・提案力・経営視点を培う。


居宅介護支援事業所の立ち上げ・統括を経験

介護支援専門員資格取得後は、複数法人にて居宅介護支援事業所の立ち上げ・運営・統括を歴任。
医療法人では、6拠点の居宅介護支援事業所を統括責任者として管理し、安定した事業運営体制を構築。
その後も、介護関連企業にて出向・兼務の形で、居宅ケアマネジメント、人事、在宅医療部門の事務長などを経験。


独立し、ケアフル合同会社を設立

2021年より居宅介護支援事業所を開設し、子会社代表に就任。
2024年、子会社から完全独立し、ケアフル合同会社 代表社員として新たに居宅介護支援事業所を立ち上げ、現在に至る。


強み

現場実務・経営・多拠点運営・収益モデル構築を一貫して経験していることを強みとしています。

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